くますけたの日記

あまり再現されてこなかった選手を中心にアップしていくかも?

玉造 陽二1964(パワプロ2024再現選手)

ポーカーフェイスの仕事人

.284 6本 44打点 10盗塁

【寸評】

1936年8月17日-

西鉄ライオンズ(1955-1967)

同郷の先輩・豊田を追い西鉄に入団。2年目の56年には.297を記録するなど毎年110試合以上出場しチームを支えた名脇役の1人。60年代に入り高倉が主軸に回ると2代目切り込み隊長を襲名し、63年の優勝に貢献した。しかしその後球団が経費節減策として主力選手の放出を行うとこれに反発し、自主退団。31歳の若さで現役を引退すると、引退後は実業家に転身。現在は有限会社玉造ゴムの代表者を務めている。

パワナンバー 12600 00749 60688

基礎能力

この年6本HR打ってるけどパワー不足との評価や、ランニングHRも打っている可能性があるためパワーに関しては低めに。

走力・守備面については、「(衰えが始まった)高倉よりも少し上くらい」との評価なので、同年査定の高倉よりも上げました。

チャンスD

得点圏打率.277

対左投手D

名鑑的には「左投手を苦にしない」。確かに61〜62年と対左の方が少し良い。

しかしどこかに「左が苦手」との情報があった気がするのと、左右別打率にそこまで差がなかったのでDに留めました。

流し打ち

通称「おがみ打ち」。体はライト側に向いているのに打球はなぜかレフト側に飛んでいく不思議な打法。

某大物評論家「……まぁ打てるならそれでよし」

内野安打⚪︎

連続打席無併殺打の当時のパリーグ記録保持者

守備職人

「後ろの打球に強かった」と語る通り、当時のパリーグ記録502回連続守備機会無失策

ホーム突入 プレッシャーラン

「タマのスライディングは滑り込むんじゃなくて相手の方を蹴飛ばしてしまうんだ。」

豊田泰光『風雲録』

チャンスメーカー

主に65年頃から1番に座り、2代目切り込み隊長を襲名。

しかし本人も「どうも本調子じゃない」と語り、自分もどちらかというと癖者タイプのイメージなのでつけませんでした。

選球眼 慎重打法

0-2からでも平気な顔をして見逃すポーカーフェイスが特徴。あまりにも堂々としているため、球審もついつられて「ボール!」と宣告することも。

 

おまけ

 

一言