くますけたの日記

あまり再現されてこなかった選手を中心にアップしていくかも?

自己紹介&査定について

 

くまうさぎと申します。はてなブログは初めてということで見づらい面、誤字脱字などあると思いますが、よろしくお願いします。

 

さてこれからこのブログでは、パワプロ2024において作成した選手などを公開していこうと思っています。

そこで、タイトルにもありましたように査定などについてのルールについてお話をさしていただきます。

1.査定の基準については個人のイメージや主観を重視しています         

これはどういうことかと申しますと、他の再現選手を作っている方のなかには、様々なデータや映像を参考にされている人が多いと思われます。もちろんデータなどはきちんと取り入れていくべきだと思います。しかし、イメージや「こんな感じの選手だったんだよ」といった情報も同じくらい大事だと思うんです。そのため新しいデータの発見などや、参考元のデータが間違っているなどで記載している内容に不備が出てくると思います。あくまで参考程度と考えていただくようにお願いします。

2.記載している情報の正確性は保証できません         

本末転倒と思われるかもしれませんがなぜなら私はパワプロ初心者ということもあり、あまり仕様などもわかっていない状況です。そのため年齢やプロ年数などに誤りがある可能性があります。気づいた方がいましたらご自身で修正をお願いします。

3.リクエストは受け付けておりません

あくまで個人の趣味ということなので……

 

 

kumausata.hatenablog.jp

 

2024年の挨拶です

kumausata.hatenablog.jp

↓自分のTwitterアカウントを一応乗せておきます

 

お知らせ

プロフィール画像にもあるこちらの熊

似たような熊を知っているという方がいらしたらぜひご連絡お願いします

久慈 次郎1921+α(パワプロ2026再現選手)

球聖

【寸評】

1898年10月1日-1939年8月21日 40歳没

盛岡中(1912-1916)-早稲田大(1917-1921)-函館太洋倶楽部(1922-1939)

戦前のNo.1捕手と称されることもある、伝説的プレーヤー。早稲田大への入学当初は市岡忠男の控え捕手に甘んじたが、市岡の負傷でレギュラーに定着。早大卒業時には、「捕手の神様」と称されるほどの技術を身につけていた。卒業後は函館太洋倶楽部の選手兼任監督として、11年間で9度の都市対抗出場を果たしたほか、1931年・1934年の日米野球にて主将を務めている。しかし、1939年8月19日に行われた札幌倶楽部との試合中、捕手からの牽制球が頭部に直撃。病院に緊急搬送されたが、2日後の8月21日に頭蓋骨破損による脳出血のため死去。40歳の若さだった。

・早大時代(1921年)

パワナンバー 12600 10872 08701

査定について

飛田穂洲をして、「私が今まで見た中で1番の捕手」と言わしめた天才。

・打撃面

入学時からバッティングには自信があったが、コツをつかんだのは1920年のシカゴ大学戦。

成績を見てもわかるように、長打狙いの市岡忠男とは異なり、基本的には単打主義のライトフィールドヒッター。

ただし、5番を打つことが多かったように、「(球界全体でいうと)とくに突出してはいないが、チームでは3番手の実力があった」by飛田

チャンスC 逆境⚪︎

打席での度胸に関しては、当時の第一人者。試合がもつれて、みんなが緊張のあまりカチコチになっている時ほど、いっそうその実力を発揮する選手。

実際、打撃が開眼する1919年までは

得点圏.091(11-1)  非得点圏.316(19-6)とチャンスに弱かったが、卒業時には

得点圏.242(33-8) 非得点圏.205(44-9)と勝負強さを身につけている。

初球⚪︎

久慈の座右の銘である「一球入魂」から。

コレは元々飛田の教えであり、滅多にこない好球を確実に仕留めろ、ということである。

・走塁面

鈍足。走塁意識は高いようだが、その分走塁死も多い。

・守備面

当初から肩は強かったが、送球動作や精度に問題があり、早大入学後も一塁手への転向を勧められていた。

転機となったのは、1921年のアメリカ遠征。この遠征で本場の技術を身につけ、以後は野手が構えたところにボールがいくようになり、盗塁を一度も許さなかったという。

先述の通り、公式戦でファーストとして出場がある他、米国遠征では選手不足のためセカンドを守った経験あり。

 

・函館太洋倶楽部時代(1934年)

パワナンバー 12300 00802 08834

査定について

さすがに身体面の衰えが隠せなくなってきたが、捕手としての能力は円熟の域に。

ファウルフライを落球すると、翌日の新聞に大きく報じられるなど、名実ともに、「日本一の捕手」の座を手にした。

存在感

大ベテランということもあり、グラウンド内外の存在感は桁違い。

1934年の日米野球で、沢村栄治の参加が実現したのも、「久慈になら沢村を任せられる」と判断されたからだと言われている。

・サブポジ

1930年の都市対抗では、中継ぎとして1922年頃の練習試合以来となるマウンドへ。

直球を中心に、7回を無失点に抑えた。

早大時代は投手経験はないが、米国遠征中に投手不足により負けた際

ホテルに帰った後、久慈がやってきて

「今日、僕を投手にさせさえすれば負けなかった」と昂然と言い放つ。

「馬鹿を言え。お前がやったらもっと大負けしただろう」

「そんなことがあるもんですか。僕の腕前を監督は知らないんだ」

「捕手ばかりしているやつの投手の技量を知るものか。それより、永野をマウンドに送った時の不平面はなんだ。戦争中なんだから、指揮官の命令を聞かなければ軍規は保てないんだぞ」

「だって……」

「なにがだってだ。いい年をして。外国じゃないか」

「あんまし僕を信じなかったから癪に触って」

そうして話し合いは終わったが、その後次郎は私のベッドを公然と占領し続けた。

             飛田穂洲「熱球三十年」(一部改変)

など、昔から自信はあった様子。

その他、都市対抗で1試合だけライトとして出場経験があったり、亡くなった試合ではファーストを守ったりしていたが、名前のところを青一色にしたかったため、今回は付与せず。

 

・ビックアップゲーム

1918年10月9日 早大⚫︎1vs5⚪︎法大 2回戦

市岡忠男という絶対的正捕手に率いられた早大軍。楽勝ムードで挑んだ法大との試合だったが、初回、本塁でのクロスプレーにて市岡がまさかの負傷退場。

急遽マスクを被った久慈は、これが初出場。

打撃では7回に代名詞となる右安打を放つ活躍を見せたが、守備では2つの悪送球がいずれも失点に繋がるなど、ほろ苦デビューとなった。

 

一言

1918年~1921年の間にも、頭部に球が直撃したことによる死者を3人確認してるし、当時はそこそこありふれたことだったのかなと。

 

おまけ

早大の同期らと。左から2人目が久慈。

179㎝という長身もあり、他の選手と比べると頭1つ抜けている

函館市議時代。結構カッコいい。

作成選手まとめ(セリーグ編)

読売ジャイアンツ

加藤 初1976

定岡 正二1982

香田 勲男1990

小原沢 重頼1996

吉原 正喜1940

木暮 力三1943

古賀 英彦1963

元木 大介1998

松井 秀喜2000

阪神タイガース

山本 和行1982

工藤 一彦1983

別当 薫1949

伊藤 光四郎1959

若菜 嘉晴1979

マイク・ラインバック1979

弘田 澄男1985

横浜DeNAベイスターズ

島田 源太郎1960

佐々木 吉郎1966

西 清孝1997

富岡 久貴2003

近藤 昭仁1965

基 満男1980

広島東洋カープ

金石 昭人1986

川端 順1987

山本 一義1967

東京ヤクルトスワローズ

宮地 惟友1956

森滝 義巳1961

ロジャー・レポーズ1976

栗山 英樹1988

池山 隆寛1990

中日ドラゴンズ

天知 俊一1954

近藤 貞雄1948

大矢根 博臣1958

児玉 泰1959

伊奈 努1959

柿本 実1962

鈴木 孝政1976

都 裕次郎1982

桑田 茂1986

杉浦 清1950

野口 明1950

牧野 茂1952

国枝 利通1952

河合 保彦1954

本多 逸郎1954

杉山 悟1954

児玉 利一1955

井上 登1958

岡嶋 博治1958

森 徹1959

ジム・マーシャル1964

法元 英明1964

一枝 修平1968

ジョン・ミラー1971

井上 弘昭1975

ジーン・マーチン1976

ウィリー・デービス1977

ケン・モッカ1984

ゲーリー・レーシッチ1987

 

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作成選手まとめ(パリーグ編)

福岡ソフトバンクホークス

河野 亮1996

大越 基1999

髙田 知季2015

北海道日本ハムファイターズ

米川 泰夫1955

高橋 善正1967

津野 浩1988

河野 博文1988

佐野 嘉幸1969

大下 剛史1970

ボビー・ミッチェル1978

田中 幸雄1994

ナイジェル・ウィルソン1997

千葉ロッテマリーンズ

八木沢 荘六1976

安木 祥二1980

右田 一彦1984

美馬 学2022

榎本 喜八1968

有藤 通世1972

ジム・ラフィーバー1973

レロン・リー1977

横田 真之1985

落合 博満1986 

西村 徳文1988

平野 謙1994

諸積 兼司1995

東北楽天ゴールデンイーグルス

 

オリックスバファローズ

 

埼玉西武ライオンズ

武末 悉昌1950

木下 勇1950

緒方 俊明1951

野口 正明1952

マリオン・オニール1952

川崎 徳次1953

アル・ロング1953

フィル・ペイン1953

河村 久文1954

西村 貞朗1954修正版

大津 守1954

坂上 惇1954

北原 啓1954

島原 幸雄1956

田中 喜八郎1959

中島 淳一1960

畑 隆幸1960

若生 忠男1962

安部 和春1963

井上 善夫1964

与田 順欣1964

田中 勉1966

清 俊彦1966

尾崎 正司(将司)1967

永易 将之1968

益田 昭雄1969

三輪 悟1970

河原 明1970

高橋 明1971

東尾 修1972

加藤 初1972

田中 章1972

宮崎 要1950

深見 安博1950

楠 協郎(安夫)1950

鬼頭 政一1950

長谷川 善三1950

木暮 力三1950

永利 勇吉1951

日比野 武1952

今久留主 淳1952

田部 輝男1952

八浪 知行1952

塚本 悦郎1953

大下 弘1954

関口 清治1954

中西 太1955

中谷 準志1955

豊田 泰光1956

河野 昭修1956

小淵 泰輔1960

滝内 弥瑞生1960

田中 久寿男1961

和田 博実1962

井上 忠行1962

ジョージ・ウイルソン1963

ジム・バーマ1963

高倉 照幸1964

玉造 陽二1964

城戸 則文1964

トニー・ロイ1965

フランシス・アグウィリー(アグリー、アギー)1965

三好 守1967

橋野 昭南1967

伊藤 光四郎1968

広野 功1969

アーロン・ポインター1970

カール・ボレス1970

竹之内 雅史1970

東田 正義1971

高木 喬1971

高橋 二三男1971

大田 卓司1972

榎本 喜八1972

基 満男1972

菊川 昭二郎1972

阿部 良男1972

ドン・ビュフォード1974

マティ・アルー1975

山村 善則1979

秋山 幸二1986

高木 浩之2002

南海ホークス

神田 武夫1942

森中 千香良1963

高畠 導宏1970

トーマス・ロブソン1976

河埜 敬幸1984

立石 充男1984

阪急ブレーブス

秋本 祐作1958

山田 久志1971

山田 久志1988

大橋 穣1972

バーニー・ウイリアムス1978

河村 健一郎1978 

米村 理1983

近鉄バファローズ

武智 文雄1954

佐々木 宏一郎1970

石本 貴昭1985

高木 喬1965

小川 亨1971

燃えよドラゴンズ〜往年の名選手編〜 (パワプロ2024再現チーム)

はじめに

初代燃えドラが発表されて50年が過ぎようとしています。

これまで様々なバージョンが公開されてきましたが、「その中でベスト3を選べ」と言われれば思い浮かべるのは皆違うと思います。

ちなみに自分が思い浮かべるのはこちら

  1. 往年の名選手編
  2. 初代
  3. '99    韓国三銃士

そんな名選手編の再現チームです

選手の簡単な寸評等はこちらのサイトをご覧ください

ameblo.jp

 

 

パワナンバー 22200 50000 33311

    2025→22200 50050 56328

【チーム紹介】

1991年に発売された'91大竜界に収録されたバージョン。歴代の名選手達が登場するが発売当時の現役選手(例 宇野、落合、立浪等)は登場しないため、必然的に'54や'74の日本一メンバーが中心となっている。また2001年には名鉄グループドラゴンズ後援会向けに非売品として販売され、このバージョンでは始めの部分が変更され、選手名も坂東→国枝に変更されている。

 

 

選手能力詳細

黒字は公式に収録されている選手 青字はこのサイト内に記事があり 赤字はLiveパワプロなどから引っ張ってきた選手 選手画像とパワナンバー 他サイトからの選手はリンクを貼っています

<1軍>

投手

服部 受弘1949

・パワナンバー12900 201552 6817
杉下 茂1954

鈴木 孝政1976

権藤 博1961

星野 仙一1975

近藤 貞雄1948

都 裕次郎1982

稲葉 光雄1972(デフォの阪急版から成績だけ変更 手抜きその1)

児玉 泰1959      歌詞内では空谷表記

大矢根 博臣1958

板東 英二1965   名鉄版では登場しない

・パワナンバー 13700 10134 83858

柿本 実1962

伊奈 努1959

捕手

木俣 達彦1970

河合 保彦1954

内野手

西沢 道夫1950  パワプロたんさんから

pawapurotan.hatenablog.com

谷沢 健一1980

広野 功1966  カメハさんから

yoko1006.blog.fc2.com

高木 守道1965

杉浦 清1950

岡嶋 博治1958

島谷 金二1975(デフォの阪急版から成績だけ変更 手抜きその2)

一枝 修平1968

外野手

中 利夫1967

本多 逸郎1954

江藤 慎一1965

杉山 悟1954

森 徹1959

<2軍>

捕手

野口 明1950

内野手

井上 登1958

ジム・マーシャル1964

ジーン・マーチン1976

ケン・モッカ1984

ジョン・ミラー1971

ゲーリー・レーシッチ1987

牧野 茂1952

児玉 利一1955

国枝 利通1952   名鉄版のみの登場

外野手

井上 弘昭1975

ウィリー・デービス1977

法元 英明1964

 

 

起用法 登録情報など

スタメン 対左はどちらも変わらない 打順は歌詞通りにやったがそのせいで三塁と遊撃手がいなくなっている そのため試合が始まると

すぐに控え野手に交代させられる ( ;  ; )

 

監督・コーチ

コーチ陣は歴代ミスタードラゴンズの方々に

天知 俊一1954

西沢 道夫

投手バージョン パワナンバー12600 80117 69154

高木 守道

能力に関してはデフォと同じ パワナンバー 11900 90462 94046

立浪 和義

 

起用法


応援歌

*児玉選手は井上一樹2作目(桜吹雪の道)

 

おまけ

せっかくなので現役チームと対戦してみました

先発はエースの服部 3回のカリステにタイムリーツーベースを打たれるも、5回に

絶不調の江藤が意地のソロホームランで同点に追いつく

その後は西沢の威圧感でスタミナがゴリゴリに削れた高橋に変わって登板した中継ぎ陣から高木守、島谷のタイムリーで2点を獲得。先発の服部もランナーを出すも粘りのピッチングで8回まで投げる。先頭に安打を打たれ、鈴木孝に交代。しかし……

初球にいきなりのタイムリースリーベースを打たれ1点差、なおも無死三塁のピンチ。続くカリステは三振にとるも……

4番細川に逆転ホームランを浴び、逆転される。

8、9回と得点圏にランナーを出すがあと一本が出ず。まさかの敗戦となった。

総評

まさかの敗戦となった名選手達。仕方ないとはいえ杉山、谷沢の2人は初回いきなりの守備固めが入り一打席も立たずに交代、打線の弱体化を余儀なくされた。また中継ぎ陣も当時はまだ分業制が確立していなかった時代のため中継ぎ適正◎の選手が2人(抑え◎の星野仙一を入れれば3人)しかいないという状態。投手陣にも不安が残る状態となった。

2017年千葉ロッテマリーンズ(パワプロ2025再現チーム)

2017年の千葉ロッテ

・前年はリーグ3位の72勝68敗3分 勝率.514と安定した戦いを披露した。

・しかしオフに絶対的主砲のデスパイネがSBに引き抜かれるという大打撃を受ける。

・それでもダフィー&パラデスの新助っ人コンビの活躍で、オープン戦を1位通過(13勝2敗3分 勝率.867)。優勝候補の一角と評されるが……

・いざ開幕を迎えると、超大型扇風機と化した助っ人コンビに加え、投打いずれも精彩を欠く結果に。

・後半戦はペーニャの加入もあり多少は持ち直したが、それでも球団ワーストとなる54勝87敗2分 勝率.383で最下位フィニッシュとなった。

 

選手・首脳陣

※1軍メンバーについては開幕時点のメンバーから

パワナンバー 22100 80061 21083

       →22300 50010 10587(2026年版)

 

作成後記

遅くなりましたが、なんとか完成しました。

当時はプロ野球を見始めたばかりで、初めて1年間追い続けたチームということもあり、思い入れのある選手ばかりです。

昨季はこの年以来となる最下位に沈んでしまいましたが、期待の若手も多く、今後が楽しみですね。

もうすぐ発売される次作のパワプロでは、某年の日本代表チームの再現を予定しています。

ただし、資料の少なさや自分の都合により完成はだいぶ先になることを予告しておきます。

 

選手データ

1軍

投手

涌井 秀章

二木 康太

唐川 侑己

石川 歩

スタンリッジ

佐々木 千隼

有吉 優樹

大谷 智久:安定感あるベテラン投手

 

松永 昂大:スライダーを武器とする左腕

 

チェン・グァンユウ:先発もこなす便利屋


大嶺 祐太
:背水の陣で迎える11年目


益田 直也
:3年連続50試合登板の鉄腕

 

内 竜也:ベールを脱いだ守護神

 

野手

田村 龍弘:前年B9捕手

 

吉田 裕太:久しぶりの安打が飛び出した2番手捕手


井口 資仁
:引退試合での活躍は永遠に


福浦 和也
:2000本安打まで残り68本

 

鈴木 大地

中村 奨吾:ブレイクを果たしたドラ1


三木 亮
:守備固めには欠かせない男


大嶺 翔太
:思い切りよく突っ走る


ダフィー
:20本打てる力はあるらしいが……


パラデス
:これでもチームでは打てる方です


荻野 貴司
:奇跡の1軍フル帯同を果たした春の妖精

 

角中 勝也:前年首位打者だが…


清田 育宏
:しっかりチャンスには打つから!


加藤 翔平
:身体能力が高いアスリート


岡田 幸文
:おかしいのはお前の打率だよ

 

2軍

投手

西野 勇士:先発転向も怪我に泣く


酒居 知史
:後半戦からローテに定着


関谷 亮太
:独特な軌道のチェンジアップが武器


藤岡 貴裕
:かつての競合ドラ1も崖っぷち


土肥 星也
:七夕生まれの左腕


阿部 和成
:2軍の便利屋


古谷 拓哉
:投手最年長


黒沢 翔太
:育成出身のサイド


成田 翔
:秋田美男子のイケメン左腕


南 昌輝
:前年の勝ちパターンも故障のため出遅れた


田中 靖洋
:移籍2年目。ブルペンの貴重な戦力に。


宮崎 敦次
:下関国際初のプロ野球選手


東條 大樹
:東條登場。

 


田中 英祐
:京大くん

 

岩下 大輝:TJ手術から復帰。


島 孝明
:地元出身の課長


原 嵩
:打撃にも定評が


信樂 晃史
:自動車教習所教官からのプロ入り


種市 篤暉
:将来のエース候補


高野 圭佑
:貴重な速球派リリーフ


金森 敬之:独立からプロ復帰の苦労人

 

野手

江村 直也:3番手捕手


柿沼 友哉
:支配下登録を勝ち取った期待の若手


金澤
:ベテランの技を


宗接
唯人:走れる捕手


寺嶋
寛大:なにかとネットで騒がれたが……


井上 晴哉
:覚醒待たれる和製大砲


香月 一也
:大阪桐蔭の3番打者


高濱 卓也
:実はドラ1


平沢 大河
:甲子園での活躍を繰り返せるか


猪本
健太郎:SBから加入。一寸先はパラダイスだ


細谷
:前年のブレイクから一転苦しんだシーズンに


根元
俊一:コアなファンの声援に答えられるか


大木
貴将:藤川球児も認めた、独立の安打製造機


三家
和真:4年ぶりのNPB復帰。まずは初出場を


柴田 講平
:阪神から加入。赤星2世と称された逸材だ


伊志嶺 翔大
:かつてのドラ1も怪我に苦しむ


脇本 直人
:2軍でも1割台と苦しい結果に


肘井 竜蔵
:チーム随一のムードメーカー


サントス
:強打の選手を求めていたが……


ペーニャ
:NPB4球団目のジャニーマン




鈴木 大地2017(パワプロ2025再現選手)

ザ・キャプテン

.260 11本 52打点 6盗

ゴールデングラブ

【寸評】

1989年8月18日-   11年ドラフト3位

千葉ロッテマリーンズ(2012-2019)-東北楽天ゴールデンイーグルス(2020-)

大学3年次から副主将に選ばれるなど、そのキャプテンシーは高く評価されてきた。ロッテでも2014年から主将に就任。この年歴史的な貧打にあえぐチーム状態の中で、ただ1人奮闘する姿は当時のファンなら語り種。後半は成績を落としたものの、セカンドのゴールデングラブを獲得した。

パワナンバー 12600 31730 69010

査定について

肩は弱く、当時の評価やデータ的にも守備範囲も狭いが、送球の正確性は高い。

一塁を守り始めるのは'19からだが、おまけということで。

 

一言

最近は死んだ目をしながら満員電車に揺られています。