格の違いを見せつけたアルバイト選手
9登板 4勝 3敗 防1.77
【寸評】
1930年6月8日-1978年2月19日 享年47
ブレーブス-西鉄ライオンズ(1953)-ブレーブス-カージナルス
来日前はメジャーで21試合の登板があった右腕。兵役のため来日し、53年シーズン途中に西鉄に入団。これによりNPB2人目のメジャー経験者の入団となった。勝敗こそ4勝3敗だったが防御率1.77を記録し、オフに帰国。帰国後はメジャーに復帰。58年シーズンは46試合に登板し、同年オフの日米野球でも来日。かつてのチームメイトの豊田や中西と旧交を温めている。




パワナンバー 12100 50854 99661
査定について
基本は怨霊さんの査定をベースにさせていただきました。
・球速143キロ
技巧派ということでロングから-5キロしました。
・スタミナB73
元来リリーフ投手だがレベルの違いからか普通に完投も多い。
自分はあくまで日本での活躍をベースにしたので、スタミナは上げました。
そのかわり中継ぎ適正を消したことで、中継ぎのときに少し能力が落ちる→元々のリリーフとしての能力 ということで。(抑え適正があるのは日本で1試合投げているから)
打たれ強さB 乱調
四球や被安打が多いが要所で踏ん張っているからか、失点数自体は多くない。特に9月16日の試合では10四球を出しながら3失点に抑えていることから。
驚異の切れ味
日本の打者ではほとんど打てていないので。
対左打者E
右.167(173-29) 左.210(38-8)?
手動計算のため集計ミスはあるが、左打者をやや苦手にしていた。
対左投手B
右.250(16-4) 左.375(8-3)?(手動計算)
確定的ではないが、荒巻淳相手に代打として出場しているので左投手には強かっただろう。